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【ES・面接対策】25卒就活生のための自己分析ガイド:やり方や方法を徹底解説!

はじめに

みなさん、こんにちは!
東大卒、大手化学メーカー勤務の社会人2年目マーケティング担当のらいくです。

就活生や若手社会人に向けて、キャリアを考えたりスキルアップしていくうえで役立つブログ記事を書いています!

今回は、就職活動をするうえで欠かすことのできない、「自己分析」について記事を書いていきます!

自己分析だけでなく、就活全般について知りたい方はコチラの記事で詳しく解説しています。

その前に、どんなやつが書いている記事なのか知りたい方もいらっしゃると思うので、私の簡単なプロフィールをご紹介します。詳細はコチラをご覧ください。

らいく
らいく
  • 東京大学文科三類現役合格、文学部社会心理学専修卒業
  • 大学時代、体育会運動部主将
  • 某大手化学メーカー、社会人2年目マーケティング担当
  • TOEIC 910、ウェブ解析士、Advanced Marketer

皆さんもご存じの通り、就職活動やキャリアの形成において、”自己分析”は欠かせないステップとなっています。

しかし、「自己分析」と聞いても、多くの人が「具体的にどうしたら良いのか分からない」と感じるのではないでしょうか。

そんな疑問や迷いを抱える方のために、この記事では自己分析の具体的な手法とその重要性を掘り下げて解説していきます。

この記事をオススメする人
  • 初めての就職活動を迎える大学生:自己PRや志望動機の整理に苦労している方。
  • 社会人を数年経験したが、キャリアチェンジを考えている若手社会人:新しい道に進む前のs自分自身を再確認したい方。
  • 自分自身をより深く知りたいと感じている全ての方:日常生活の中での自己理解を深めたいと考えている方。

どのパターンにも共通して言えることは、自己分析を通じて自分の価値観や強みを明確にすることで、より納得のいくキャリアの選択ができるということです。

この記事を通して、自己分析の第一歩を踏み出す助けとなれば幸いです。それではさっそく見ていきましょう!

自己分析で明らかにすること:自分の価値観とキャリア選択

自己分析とは、一体どのような目的で行うものなのでしょうか。

多くの人が「自己分析」を単に「就職活動の一部」として捉えていますが、それだけにとどまらない深い意味があります。

まず、自己分析の主な目的は、自分の価値観や強み、興味を知ることです。

そして、それを基に自分にとっての最適な業界や企業を選び出すための手助けとするのです。

私自身の具体例を挙げましょう。

小さい頃からレゴや泥団子を作るといったことが大好きで、何かを“作り上げる”ことに大きな喜びを感じていました。

自分のアイデアを考えたりや工夫を凝らすことが好きで、新しいことを発見するのが楽しかったのです。

このような自分の価値観や興味を明確にした上で、化学メーカーを選びました。

なぜなら、化学メーカーでは事務系でもただ売るのではなく用途を探す中で自分の考えを発揮できることが多く、自分の得意や好きなことを活かせると考えたからです。

もちろん、自己分析は就職活動の際だけなく、様々な場面で有効です。

それは、人生のさまざまなステージでの方針を考える基盤となるものです。

大学卒業後のキャリア選択はもちろん、数年後の転職や独立、さらにはセカンドキャリアの選択など、人生の岐路ごとに自己分析を行い、自分らしい選択をしていくことが大切です。

おすすめの自己分析方法3選:自分を深く知る手法

自己分析の重要性や意義についてはお話しました。

しかし、多くの方が「具体的にはどのような方法で自己分析を行えばいいのか」と迷っているのではないでしょうか。

自己分析には、実践的で効果的なアプローチがいくつか存在します。

ここでは、多くの人々が試し、私自身も実践して良い結果を得られた「おすすめの自己分析方法3選」を紹介します。

  1. 自分史とモチベーショングラフを書く
  2. 自分の身近な人と話をする
  3. 好き嫌いからWhyを問う

これらの方法は、単に自分の性格や強みを知るだけでなく、深い部分の価値観やモチベーションにまで触れることができる手法となっています。

それでは、具体的な方法を見ていきましょう。

自分史とモチベーショングラフ

自分史とは、文字通り自分のこれまでの人生の歴史を紙に書き留めることです。

生まれてから現在にかけて、特に思い出深い出来事や大きな転機、挑戦となった瞬間などを時系列に羅列します。

それだけではなく、各出来事に際して感じた感情、今の自分にどのような影響をもたらしているか、その時の集団の中での役割など、さまざまな角度から振り返ります。

これによって、自分がどのような価値観を持ち、何を重視して生きてきたのかが見えてきます。

更にその自分史に合わせて、モチベーショングラフを書き込みます。

自分史を基にしたモチベーショングラフは、自分がどんな時にやる気やモチベーションを感じるのかを視覚的に捉えるためのツールです。

自分史で振り返った各出来事の際のモチベーションの高まりや低下を、グラフで表現することで、自分の内面の動きや感じる喜び、やりがいの源泉を明確にします。

自分史やモチベーショングラフを作成する過程で、出来事の中に共通する要素やパターンを見つけることができます。

これらの共通点を探ることで、自分の深い部分に眠る価値観や信条を言語化していくことが出来るようになります。

また、これらをもとにして自分の強みや特性を明らかにし、それを活かしたキャリアや人生設計を進めていくことができるようになります。

自分の身近な人との会話

私たちは日々、自分の行動や考え、価値観に基づいて生きています。

その中で、自分にとっては「当たり前」や「自明」と感じることが、実は他人にとっては新鮮で、あるいは意外なものであることがよくあります。

この「当たり前」を疑問に感じることなく過ごしてしまうと、自分の持つ強みや特性、さらには課題を見落としてしまうことがあります。

そこで、身近な人との会話が非常に価値を持ちます。

身近な人、つまり家族や親しい友人、長い間の関係を築いてきた同僚などは、あなたのことを深く知っています。

彼らはあなたの過去の変遷や、あなたが持っている特定の価値観や信念を理解しているため、彼らからの意見や印象は非常に参考になります。

彼らとの会話を通じて、あなたが今どのように見えているのか、過去にはどのように見えていたのかを聞くことで、自分の変遷や進化、あるいは一貫性を発見することができます。

さらに、これまで気付かなかった自分の特性や、見過ごしていた強み、課題点などを指摘してもらえることもあるでしょう。

これは、自己分析の過程で非常に有効な手法となります。

身近な人に話をするのが恥ずかしい場合には、就活支援サービスを活用するのもおすすめです!

以下に無料で使えておすすめのサービスをご紹介するので、ぜひご活用ください!

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人とのコミュニケーションは、自分だけでは捉えきれない多角的な視点を得るための鍵となります。

身近な人との会話を通じて、自己理解を深めることで、より自分らしいキャリアや人生を築いていく一助となるでしょう。

好き嫌いからWhyを問う:根底の価値観を探る方法

私たちの日常の中にも、さまざまな価値観が散りばめられています。

それは食べ物や音楽、映画のジャンルなどの具体的なものから、人とのコミュニケーションのスタイルや働く環境まで、さまざまなシーンで私たちの好き嫌いとして表れています。

これらは一見、単なる好みに過ぎないように思えますが、実は自分の深い部分に秘められた価値観や信念を映し出していることが多いのです。

例えば、自分がなぜ某アーティストの音楽が好きなのか、あるいはなぜある映画のジャンルを選ぶのかを考えてみると、その背後には自分の価値観や生き方、人生観が隠れていることがよくあります。

こういった好き嫌いの背後に潜む価値観を知ることで、自己理解をより深めることができます。

なぜその映画が好きなのか?」と問われて、一度答えを出したら、さらに「それはなぜ?」と深堀りすることで、真の理由や根底の価値観に近づけます。

このWhyを繰り返し問うプロセスを通じて、自分の本当の気持ちや信念、価値観に気付くことができます。

好き嫌いというシンプルな感情の背後には、自分の深い部分が隠れています。

日常の中で感じるこれらの感情を手がかりにして、自分の真の価値観や信念を探ることで、より自分らしいキャリアや人生の選択をするための指針を見つけることができるでしょう。

自己分析の活かし方:エントリーシートや面接での差別化

多くの学生が一生懸命に取り組むこの就活は、自分のこれまでの経験やスキル、価値観を企業に伝える大事なステップです。

特に、エントリーシート(ES)の提出や面接は、自分を短い時間の中で最も効果的にアピールする機会となります。

そのため、しっかりと自己分析を行い、それを言語化することが極めて重要です。

1. ESや面接の一貫性を保つ

就活の過程で求められるESや面接では、自分の考えや経験、スキルをしっかりと伝えることが求められます。

ここで大切なのは、それらの情報が一貫していることです。

自己分析を通じて自分の強みや価値観、目指すキャリアビジョンを明確にしておくことで、これらの情報を一貫性を持って伝えることができます。

2. 企業とのマッチングをアピール

自己分析から得た情報をもとに、どのような企業や業界、職種に興味を持っているのか、そしてその理由は何かを明確にすることで、企業と自分とのマッチングを強調することができます。

企業は、自分たちのビジョンや価値観に合った人材を探していますので、自己分析を活かしてその部分を強調することで、企業からの評価を高めることができます。


自己分析をもとに、具体的に就活の場でどのようにアピールするか、自分の言葉でしっかりと伝えることで、企業からの評価を上げるための大事なツールとして活用することができます。

まとめ:自己分析の旅路とその有効活用法

記事を通して、私たちは自己分析の重要性や方法、そしてそれを就活にどのように活かすかという点について学んできました。

自己分析」とは、自分の価値観や強み、弱みを知るためのツールでした。

これを行うことで、自分がどのような業界や企業に向いているのか、またどのような人生を歩みたいのかという点について、明確な答えを見つけることができます。

特に、私たちの生活やキャリアにおいて適切な方向性を見失いがちな現代において、自己分析は非常に重要なプロセスと言えるでしょう。

おすすめの自己分析方法3選

  • 自分史とモチベーショングラフを書く:過去の経験や感情を時系列に記述することで、自分の価値観やモチベーションの源泉を探る方法。
  • 身近な人との対話:自分を知っている人との対話を通じて、自分の見えない部分や価値観に気付くことができる方法。
  • 好き嫌いからWhyを問う:日常の好き嫌いをもとに、その背後にある価値観や考えを掘り下げていく方法。

自己分析を就活に活かす方法

自己分析を行うことで、ESや面接において、自分の強みや価値観を企業に伝える際の一貫性を保つことができます。

また、企業とのマッチングを明確にすることで、求められる人材としての魅力を高めることができます。

最後に、自己分析は自分を深く知るための旅路であり、その成果を就活やキャリア形成に活かすためのツールとしても使用することができます。

この旅を通じて、あなた自身の価値観や強みをしっかりと掴むことができれば、より明るく、確固たる未来が待っていることでしょう。

他にもESの書き方私自身の就活の体験記について記事を書いています!

ぜひご覧ください!

応援しています!

最後に

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

この他にも、20代や30代へのおすすめの本の紹介や資格取得レビュー(ウェブ解析士はコチラ)、TOEICの各パート別の対策(パート1パート2)やセクションの対策(リスニングリーディング)などの就活生や若手社会人の方に役立つ記事も挙げているので、そちらもぜひお読みください!

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