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【25卒26卒】OB訪問のやり方完全ガイド!東大卒オススメ質問リストも公開!

こんにちは!東大卒、大手化学メーカー勤務のマーケティング担当らいくです。

このブログ記事では、25卒・26卒の就活生のためにOB訪問のやり方完全ガイドをご紹介します!

OB訪問だけでなく、就活全般について知りたい方はコチラの記事で詳しく解説しています。

それでは本文に入っていく前に、どんなやつが書いているブログ記事なのか知りたい方もいらっしゃると思うので、私の簡単なプロフィールをご紹介します。詳細はコチラをご覧ください。

らいく
らいく
  • 東京大学文科三類現役合格、文学部社会心理学専修卒業
  • 大学時代、体育会運動部主将
  • 大手化学メーカー、マーケティング担当、新卒就活時メーカーの面接無敗
  • TOEIC 910、ウェブ解析士、Advanced Marketer

はじめに

2025年卒の就職活動が本格化する中、多くの学生が面接の準備に追われる一方で、OB訪問の機会も増えてきています。

しかし、多くの学生がOB訪問の正しい進め方について不明点を抱えており、その体系的なガイドを求めています。

実際、OB訪問は、企業の理解を深めるだけでなく、自己分析や志望動機の磨き上げ、さらには面接練習にも大きく役立つ重要な活動です。

にもかかわらず、その準備や実践の方法を詳しく解説している情報は意外と少ないのが現状です。

このブログ記事では、OB訪問を成功に導くための「完全ガイド」として、OB訪問のやり方を徹底的に解説します。

学生時代の先輩や業界のプロフェッショナルに接触することで得られる知見は計り知れません。

自分から積極的にOB訪問の機会を作り出す方法から、企業が提供する機会を最大限に活用するコツまで、具体的なアドバイスを提供します。

就活生が直面する「OB訪問に対する疑問」をクリアに解決へと導くこの記事を読んで、OB訪問への適切な準備をして、夢の企業への一歩を確実なものにしましょう!

就活におけるOBとは?流れや目的を確認

就職活動におけるOB訪問は、学生が将来働きたい企業の社員や先輩(OB/OG)と直接会って、仕事や企業文化に関する貴重な情報を得るための活動です。

OB訪問は、学生自身の就職活動をより具体的かつ戦略的に進めるのに役立ちます。

就職活動におけるOB訪問の目的

読者の方
読者の方

OB訪問って何のためにするの?

OB訪問の主な目的は、企業理解を深めることにあります。

しかし、それだけではありません。

自己分析や志望動機のブラッシュアップ、さらには面接練習にもつながり、内定獲得に向けた重要なステップとなります。

大学3年生の冬頃から活動を始め、4年生になって内定承諾まで複数回にわたって続けるのが一般的です。

OB訪問の種類

OB訪問には主に2種類あります。

  1. 自発的に設定するOB訪問:自分のネットワークを通じて、またはビズリーチなどのプラットフォームを利用して、積極的にOB/OGにアプローチし、訪問の機会を設定します。これには、サークルや部活、あるいは人事部を通じてコンタクトを取る方法が含まれます。
  2. 企業から紹介されるOB訪問:選考過程で企業が主導し、特定の候補者に対してOB/OGを紹介する場合です。これは特に有望な学生に対するインセンティブとなり得ます。

OB訪問の機会の作り方に関しては、後のセクションで解説します!

OB訪問の流れ

OB訪問の基本的な流れは、簡単な自己紹介から始まり、社員の業務紹介、学生時代の活動(学チカ)の共有、そして企業に対する疑問を解消するための質問セッションといった形が一般的です。

しかし、この流れは自分次第でコントロール可能なので、自分がどのようなことを聞きたいか、どんな相談をしたいのかによって、あらかじめ考えておくのが良いでしょう。

私は3年生くらいの志望企業を決めたり、自己分析を進めたりしたいときは質問セッションを長めに取り、就活に必要な理解を深めるためにOB訪問を利用していました。

自己分析の詳しいやり方については以下の記事をお読みいただけると幸いです。

一方で本番が近づいてきた4年生の頃には、ESの添削や面接練習として模擬面接を実施してもらったり、自分の志望動機や学チカをぶつけてフィードバックをもらったりしていました。

ESの書き方と面接については以下で詳しくご紹介しています。

面接と違って、流れはかなり自由度が高いので、きちんとした準備をして臨みましょう。


就職活動においてOB訪問を効果的に活用することで、志望する企業についての深い理解を得ることができ、面接などの選考過程で有利に立ち回ることが可能になります。

積極的に機会を作り、準備をしっかりと行い、この貴重なチャンスを最大限に活用しましょう。

OB訪問における注意点と上手くいくコツ

読者の方
読者の方

OB訪問の概要はつかめたけど、具体的な注意点やコツはないの?

OB訪問は就職活動における貴重な機会ですが、成功させるためには適切な準備とマナーが必要です。

以下のポイントを心掛けましょう。

訪問の目的とゴールを明確にする

OB訪問の目的をはっきりさせ、それに基づいて簡単なアジェンダや質問リストを作成しましょう。

何を学びたいのか、どのような情報が欲しいのかを明確にし、目的に沿った質問を準備することで、より有意義な時間を過ごすことができます。

OBの方にアジェンダや質問リストを共有しておくと、回答を準備しておいてもらえるためより良い答えを得られる可能性も上がります。

目的に合わせて事前準備をおこなう

OB訪問は、相手の時間を有意義に使うためにも、事前準備が不可欠です。

相手が忙しい社会人であることを理解し、短い時間で最大限の成果を得られるように準備をしましょう。

事前に会社や業界に関する調査を行い、仮説をぶつける形での具体的な質問を用意することが効果的です。

素直で明るい態度を心掛ける

見栄を張らず、自分の本当の姿を見せることが大切です。

「御社のビジネスの今後はどうなるでしょうか?」といった答えにくい高度な質問よりも、相手の経験や感じたやりがいに関する質問など、をぶつけてみましょう。

また、相手の話に適切なリアクションを取りながら会話を楽しむことが、良い印象を与えるポイントです。本心からの興味を示すことで、より深い会話につながります。

次のステップを取り付ける

訪問が終わった後、他の社員の紹介を受けられるか尋ねることも一つの手です。

これは、さらに広い視野で企業を理解するチャンスになります。話をしたい業種や、年次の方を伝えてみるようにしましょう!

また、あなたの積極性と企業への高い関心を示す良い機会にもなります。

マナーを守る

服装は、スーツである必要はありませんが、あくまでも清潔感があり、相手に不快感を与えないものを選びましょう。

カジュアルすぎる服装は避け、きちんとした印象を持ってもらえるように心がけます。

また当たり前ですが、訪問後はその日のうちに感謝の気持ちを込めたお礼メールを送ることが望ましいです。

メールでは、訪問で学んだことや感じたことを具体的に述べ、感謝の気持ちを伝えましょう


OB訪問は、準備と実施の両方で注意すべき点が多くありますが、これらを適切にこなすことで、就職活動において大きなアドバンテージを得ることができます。

OB訪問の予定の立て方

読者の方
読者の方

OB訪問の中身は理解できたけど、実際にどうやってOB訪問の予定をたてればいいの?

OB訪問の機会を作り出し、有効に活用するためには、計画的なアプローチが必要になります。

以下の方法を利用して、効果的にOB訪問のスケジュールを組み立てましょう。

ビズリーチの活用

ビズリーチは、同じ大学出身の先輩に簡単にアクセスできる登録無料のプラットフォームです。

このサービスを利用することで、あなたのキャリアに関連する貴重なアドバイスや洞察を提供してくれるOB/OGを見つけることができます。

ビズリーチでは、特定の業界や職種に従事する先輩の経験談を直接聞くことが可能です。

自分のコミュニティから探す

大学のキャリアセンターや、あなたが所属しているサークルや部活動など、自分のコミュニティ内でOB名簿を探してみましょう。

これらのリソースを活用することで、自分と同じバックグラウンドを持つ人々と繋がり、彼らの経験から学ぶことができます。

直接メールで連絡を取ることも一つの手段です。

私は志望していた企業にOBとのコネクションを見つけられなかったため、人事部の方に直接メールをしてOB訪問の機会を作っていただきました。

新卒採用サイトに登録する

多くの企業は、新卒採用サイトにプレエントリーすることで、特別な案内やインターンシップの募集情報を提供しています。

これらのサイトに登録することで、企業から直接OB訪問の機会を提供されることもあります。

また、企業が求める人材や職場の雰囲気をより深く理解するための情報を得ることができるため、就職活動において非常に有益です。


これらの方法を組み合わせることで、より幅広い視野でOB訪問の予定を立て、自分のキャリアについて考え、企業理解を深める機会を最大限に活用することができます。

効果的な準備と積極的なアプローチで、貴重な情報を得て、就職活動を成功に導きましょう。

OB訪問でおすすめの質問リスト

OB訪問は就職活動における貴重な学びの機会です。

効果的な質問を準備することで、企業や業界の深い理解を得られるだけでなく、将来のキャリア形成にも役立つ洞察を得ることができます。

以下の質問リストは、OB訪問での会話を豊かにし、有意義な情報を引き出すためのおすすめの例です。

業務関係

  • 現在の業務内容について:「○○さんは、御社においてどのような業務をされていますか?」この質問は、日々の業務や担当しているプロジェクトの具体的な内容を理解するための出発点となります。
  • キャリアパスに関する質問:「○○さんのこれまでのキャリアはどのような形だったのでしょうか?」この質問から、相手の職歴やキャリアの進め方について学べます。
  • やりがいと挑戦:「これまで働いてきた中で、最もやりがいを感じた瞬間は?」と「これまでの業務で一番つらかったことは何ですか?」この2つの質問は、仕事の喜びと苦労の両面を知ることができます。

就活関係

  • 就職活動の軸:「就活生時代、どのような軸で就職活動をされていましたか?」これにより、相手の価値観や就職活動時の考え方を理解できます。
  • 入社理由:「御社に入社を決めた理由を教えてください」は、企業選びの決め手になったポイントを知るための重要な質問です。
  • 面接準備のアドバイス:「面接を控えており、学チカのブラッシュアップを手伝っていただけますか?」これは具体的なフィードバックを求める良い機会です。

働き方や待遇

  • 日常の業務スケジュール:「普段の仕事での1日のスケジュールを教えてください」は、実際の業務時間や働き方を把握するために有効です。
  • 待遇に関する質問:「XX歳までにYY万くらいの年収を目指していますが、御社ではそれは可能ですか?」という質問は、直接的には聞きにくい給与に関するイメージをつかむために有効です。

これらの質問を用意することで、OB訪問を最大限に活用し、自分の就職活動に役立つ情報を得ることができます。

まとめ

OB訪問は就職活動において非常に重要なステップであり、企業理解を深め、自己分析や志望動機のブラッシュアップに役立ちます。

この完全ガイドでは、OB訪問の準備方法から、おすすめの質問リスト、効果的な予定の立て方まで、就活生が知っておくべき重要なポイントを網羅的に解説しました。

効果的なOB訪問を行うことで、面接への自信を高めるだけでなく、希望する企業での内定獲得に一歩近づくことができるでしょう。

これからOB訪問を控えている25卒、26卒の就活生の皆さん、このガイドを活用して、成功への道を切り開いてください!

OB訪問だけでなく、就活全般について知りたい方はコチラの記事で詳しく解説していますので、コチラもぜひご覧ください!

また、更に詳細な情報や、具体的な面接対策のためには、キャリアサポートサービスやプロフェッショナルな面接コーチングの利用を検討してみてください。以下は無料で使えるおすすめのサービスです!

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最後に

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

この他にも、20代や30代へのおすすめの本の紹介や資格取得レビュー(ウェブ解析士はコチラ)、TOEICの各パート別の対策(パート1パート2)やセクションの対策(リスニングリーディング)などの就活生や若手社会人の方に役立つ記事も挙げているので、そちらもぜひお読みください!

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