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【賢さとは何か】本当に頭がいい人の特徴と共通点 6選 を東大卒が解説!!

  1. はじめに
  2. 頭がいい人の6つ特徴
  3. 言語化が上手い
    1. 「言語化が上手い」とはどういうことか
    2. 言語化が上手い人が良く使う「つまり」
    3. 言語化が上手いと何が出来るようになるか
    4. 言語化が上手になるために
  4. 構造的に理解するのが上手い
    1. 「構造的に理解するのが上手い」とはどういうことか
    2. 構造的に理解するのが上手いと何が出来るか
    3. 構造的に理解するのが上手になるために
  5. 具体と抽象を上手く使い分けることができる
    1. 「具体と抽象を上手く使い分けることができる」とはどういうことか
    2. 具体と抽象を上手く使い分けることができると何ができるようになるか
    3. 具体と抽象を上手く使い分けるようになるために
  6. メタ認知能力が高い
    1. 「メタ認知能力が高い」とはどういうことか
    2. メタ認知能力が高いと何ができるようになるか
    3. メタ認知能力が高い人になるために
  7. 様々な視点に立つことができる
    1. 「様々な視点に立つことができる」とはどういうことか
    2. 様々な視点に立つことができると何ができるようになるか
    3. 様々な視点に立つことができるようになるために
  8. 長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる
    1. 「長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる」とはどういうことか
    2. 長期的な視点と逆算的な思考によって何ができるようになるか
    3. 長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる人になるために
  9. まとめ
  10. 最後に

はじめに

皆さん、こんにちは!
東大卒、大手化学メーカー勤務の社会人2年目マーケティング担当のらいくです。

今回は、私が生活する中で「この人賢いなあ」とか「優秀だなあ」と感じる人、すなわち「頭がいい」人の共通点を言語化して6つの特徴にまとめたので、それを記事に書いていこうと思います!

その前に、どんなやつが書いている記事なのか知りたい方もいらっしゃると思うので、私の簡単なプロフィールをご紹介します。詳細はコチラをご覧ください。

らいく
らいく
  • 東京大学文科三類現役合格、文学部社会心理学専修卒業
  • 大学時代、体育会運動部主将
  • 某大手化学メーカー、社会人2年目マーケティング担当
  • TOEIC 910、ウェブ解析士、Advanced Marketer

私は、これまでの経歴から、周りにとても勉強が出来たり、仕事が出来たり、話すのが上手かったりするようなすごい人たちに沢山出会ってきました。

特に、東大にいたころは、日本中の勉強ができる優秀な人たちを目の当たりにしてきました。

しかし、一方で、東大にいながらもこの人本当に優秀なんだろうかと疑問を感じてしまうような残念な人たちにも会ってきたというのが事実です。

つまり、勉強が出来ることと、頭がいいことは似ているようで全く異なる性質だということが出来ると思います。

今回のブログでは、「頭がいい人」とはどういう意味なのか、自分なりの言葉で説明していくので是非ご覧ください!

この記事をオススメする人
  • 学歴コンプレックスを感じてしまっている大学生や社会人の方
  • いわゆる高学歴な大学に在学や卒業をしながら、仕事やその他の生活で上手くいかない方
  • 賢い、頭がいい人だという評価を周りの人から得られるようになりたい方

それではさっそく見ていきましょう!

頭がいい人の6つ特徴

結論から言うと、東大卒の私らいくが感じる、「頭がいい人」に共通する特徴は、以下の6つです!

頭がいい人の6つの特徴
  • 言語化が上手い
  • 構造的に理解するのが上手い
  • 具体と抽象を上手く使い分けることが出来る
  • メタ認知能力が高い
  • 様々な視点に立つことが出来る
  • 長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる

それでは、一つずつ見ていきましょう!

言語化が上手い

「言語化が上手い」とはどういうことか

言語化とは、抽象的な概念や具体的な状況、感情などを言葉で表現することです。言語化が上手い人は、自分の考えや感じたことを明確かつ簡潔に説明できる能力を持っています。

スポーツや仕事などの様々な場面で指導者として成功している人や、相談に乗るのが上手い人はこの特徴を持っていることが多いように感じます。

言語化が上手い人が良く使う「つまり」

この能力が高い人はしばしば「つまり」という言葉を使用します。それは相手の話を要約し、本質を捉えるのに役立つからです。

例えば、複雑なプロジェクトの説明を聞いた後で、「つまり、このプロジェクトの目的はAであり、それを達成するためにはBとCが必要ですね?」とまとめることができたりします。

言語化が上手いと何が出来るようになるか

言語化が上手な人は、様々な場面で優れたパフォーマンスを発揮することが出来ます。

以下はそのいくつかの具体例です。

  • 効果的なコミュニケーションで人を動かすことが出来る。
    ー自分のアイデアを明確に伝えることができるため、誤解を避けやすくなり、人を上手に動かすことが出来るようになります。また、教えることも上手になります
  • 再現性高く、常にパフォーマンスを発揮できる。
    ー自分の状態を言語化するのが上手い人は、どのようなことをしているときに自分が高いパフォーマンスを発揮できているかが、明確に理解できています

言語化が上手になるために

一見センスの様に見える言語化ですが、スキルとして言語化の能力を高めることが可能だと思います。

そのためには、①様々な表現に触れることと、②なるべく簡潔に端的に表現する努力をすることの2つが重要になります。

①の「様々な表現に触れる」は、具体的には、本を読んだり、言語化が上手な人と会話をすることが重要です。インプットしたものが無いと良いアウトプットにはなりません。

②の「なるべく簡潔に端的に表現する努力をする」は、うまい表現をするためにチャレンジしてみるということです。言語化が上手な人になるためには、たくさんアウトプットすることが近道です。

アウトプットについては、以下の2つの記事も参考にしてみてください!

構造的に理解するのが上手い

「構造的に理解するのが上手い」とはどういうことか

構造的に理解するとは、情報や問題をその基本的な要素に分解し、それらの関連性や階層性を理解することです。

このスキルがある人は、複雑な状況や問題を細分化し、各要素がどのように関連しているのかを理解できます。

例えば、仕事のあるプロジェクトの中で複雑で難しい問題にぶち当たった時に、「今問題となっているポイントはAとBとCの3つあります。このうち、私たちが影響を与えられるのはBなので、それを優先的に解決しましょう」といった思考が出来ます。

構造的に理解するのが上手いと何が出来るか

構造的に理解する能力が高いと、以下のような点で優れたパフォーマンスを発揮できます。

  • 迅速な問題解決
    ー複雑な状況や問題を要素に分解することで、ボトルネックや障害要素を特定しやすくなります。これにより、効果的な解決策を素早く見つけ出せます。
  • 戦略的思考
    ー各要素とその関係性を理解しているため、長期的な戦略や計画を練りやすくなります。

構造的に理解するのが上手になるために

このスキルを高めるためには、①問題を細分化する②細分化した要素の関係性を探る③図として可視化する、という3つのステップに慣れる必要があります。

そして、分ける際には要素がMECEであるようにしなくてはなりません。各要素は抽象度があっているか気にする癖をつけると良いでしょう。

まずは何より、問題にぶち当たった時にやみくもに考えるのではなく、落ち着いて整理するようにして、3つのステップを沢山実践してみましょう!

問題解決については、「イシューからはじめよ」も参考にしてみてください!

具体と抽象を上手く使い分けることができる

「具体と抽象を上手く使い分けることができる」とはどういうことか

この能力は、状況や対象に応じて、具体的な事例や抽象的な概念を効果的に使い分けるスキルです。具体的な話をすることで相手に詳細を理解させ、抽象的な話をすることで大局を把握することができます。

実はこれ、「言語化が上手い」や「構造的な理解が上手い」ともとてもリンクする特徴です。

言語化とは、「言語」というツールを使った抽象化で、構造的な理解も「図」などの表現方法を使った抽象化になります。

一方で、抽象的な事柄ばかりだと聞き手は実感を持って理解するのが難しいため、具体的にはこういうことだよね、という補足の説明も必要になるのです。

具体と抽象を上手く使い分けることができると何ができるようになるか

このスキルを持つと、以下のような能力が高まります。

  • 法則性を見出す
    ー複数の事例から共通する法則性やパターンを抽出できます。これにより、未知の状況でも適切な判断や簡単に覚えることが可能になります。
  • 相手の理解を深める
    ー抽象的な概念に合わせて、具体例を提示することで、相手が実感を持った形で理解しやすくなり、相手を上手く説得することが出来ます。

具体と抽象を上手く使い分けるようになるために

このスキルを高めるためには、①目的を明確にする②共通点探しや似たもの探しをしてみる、の2つが有効です。

①の「目的を明確にする」というのは、コミュニケーションの目的に応じて、具体的な表現とと抽象的な表現を使い分けるということです。

例えば、相手の立場によって、具体的な指示が必要な場合と、全体像を理解させたい場合とは異なります。

②の「共通点探しや似たもの探しをしてみる」は、具体と抽象の概念を学ぶために役立ちます。

共通点探し」は、複数の事柄からある要素の共通点を探してまとめること、すなわち抽象化の練習です。

似たもの探し」は、具体的な事柄から要素を抜き出し、それと同じ要素を持つ具体例をぴっくあっぷするため、抽象と具体の往復の練習になります。

是非、実践してみてください!

また、こちらのブログにも具体と抽象については詳しく書いているので、合わせてお読みください!

メタ認知能力が高い

「メタ認知能力が高い」とはどういうことか

メタ認知能力とは、自分自身の認知プロセス(思考、学習、判断等)を理解し、その上で適切に制御できる能力です。

つまり、簡単に言うと「自分自身がどんな人間であるかを正確に把握できている」ということです。

例えば、ナルシストなんて言葉は、メタ認知能力が低く、実態よりもあまりにも自己評価が高い人に使われます。もちろん悪い意味です。笑

メタ認知能力が高いと何ができるようになるか

この能力が高いと、以下のような効果が期待できます。

  • 自己評価の精度が高まる
    ー自分が何を知っていて何を知らないのか、また、どのレベルまで理解しているのかが明確になります。
  • 努力の方向性が明確になる
    ー自分の現状を正確に把握できるため、どのような努力をどれだけすれば目標に到達できるかが見えるようになります。

メタ認知能力が高い人になるために

メタ認知能力を高めるためには、①自己反省の習慣をつける②フィードバックを積極的に求める③目標設定を定量的に行う、の3つが有効です。

①の自己反省の習慣をつけるというのは、日々の行動やその結果に対して、定期的に自己反省を行うということです。何がうまくいったのか、何がうまくいかなかったのかを考えることが重要です。

②のフィードバックを積極的に求めるは、他人からの評価を参考にすることで、自己評価とのギャップを確認し、自分を客観視できるようになります。

③目標設定を定量的に行うというのは、ゴールを定量的に測れるものにすることで、自己評価が正しいくしやすくなります。

メタ認知能力は、自分自身の成長と目標達成に直結する重要なスキルです。この能力を磨くことで、より効果的な学習と成長が期待できます。

頑張りましょう!

様々な視点に立つことができる

「様々な視点に立つことができる」とはどういうことか

この能力は、メタ認知能力とも密接に関わるもので、単に自分の視点から物事を考えるのではなく、他人や異なる文脈での視点を理解し、それを考慮に入れることができるということです。

視点を切り替えることで、様々な角度で物事を見ることが出来るようになり、置かれた状況で様々な選択肢やアイデアを思いつくことが出来るようになります。

自分のことを棚に上げてしまう人や、人に迷惑をかけるようなことをしてしまう人はこの能力が低い傾向にあります。

様々な視点に立つことができると何ができるようになるか

この能力が高い場合にどのようなことが出来るかという具体例を2つ挙げましょう。

  • 聞き手の視点に立てる
    ー会話の相手が何を求めているのか、どのように話せば理解しやすいかがわかるようになります。そのため、プレゼンテーションが上手くなったり、相手を説得するのが上手くなったりします。
  • 消費者の視点に立てる
    ービジネスの文脈で言えば、顧客が何に価値を見出しているか、何が彼らにとって重要なのかが明確になります。マーケット感覚もこの能力のひとつです。

様々な視点に立つことができるようになるために

この能力を向上させるためには、①他人の話を深く聞く②行動する前に一呼吸置く、という癖をつけると良いと思います。

①他人の話を深く聞くは、他人とのコミュニケーションを積極的に行い、その視点を理解する努力をするということです。

「ふーん」とただ聞いているだけではなく、自分だったらどう感じるかというところまで深く踏み込むようにしましょう。

②行動する前に一呼吸置くは、自分の行動を客観視するために必要になります。自分の行動がどういう受け取られ方をするかを考えると良いでしょう。

このような能力は、コミュニケーション、問題解決、ビジネス戦略など、多くの面で非常に有用です。様々な視点に立てるようになることで、より深い理解と効果的な行動が可能になります。

意識してみましょう!

長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる

「長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる」とはどういうことか

先程の「様々な視点」は同一の時点の様々な視点を語っていましたが、今回の視点は時間的な広がりを持ったものになります。

長期的な視点とは、一時的な成功や短期的な利益に囚われずに、将来の目標に焦点を合わせることです。

逆算的な思考とは、その長期目標を達成するために、現在から未来に向かって何をすべきかを計画する思考プロセスです。

長期的な視点と逆算的な思考によって何ができるようになるか

これによって出来るようになるのは主に以下の2つです。

  • 計画的な準備
    ー将来の目標に対して、必要なステップを計画的に準備できます。
  • 成功確率の向上
    ー逆算的に計画を立て、それに従って行動することで、成功に向けての確率が大きく上がります。

長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる人になるために

人間はもともと快楽主義的な生き物です。目先に魅力的なものがあれば、たとえそれが長期的に不必要なものだとしても飛びついてしまいがちです。

こんなこと言っている私も、だらだらとネットサーフィンしてしまって、後になって「しまった、あの時間を無駄にしなければ、、、」と思うことも多々あります。

これを解決するためには、①目標を明示して常に参照できるようにすること、②定期的な振り返りを出来る余裕を持つことが重要です。

①目標を明示して常に参照できるようにする:目標を持っている人は多いと思いますが、「常に参照できる」状態にすることで、誘惑にも必ず一歩踏みとどまることが出来るようになります。

②定期的な振り返りを出来る余裕を持つ:振り返る時間が無ければ、目標を立てることもできません。余裕を持てるようにするために、こちらの「エッセンシャル思考」に関する記事も参考にしてみてください!

まとめ

本記事では、「頭がいい人の特徴 6選」を詳細に探りました。それぞれの特徴は、日常生活やビジネスにおける応用することが出来ます。

  1. 言語化が上手い: 複雑な概念や情報を簡潔にまとめ、コミュニケーションを効率化できます。
  2. 構造的に理解するのが上手い: 問題を素早く解析し、解決策を効率的に見つけ出せます。
  3. 具体と抽象を上手く使い分けることができる: 複数の事柄から共通の法則性を見出し、またその逆も可能です。
  4. メタ認知能力が高い: 自己評価と自己調整ができるため、努力の方向性を正確に把握できます。
  5. 様々な視点に立つことができる: 他人や状況に合わせて柔軟な思考ができ、より多角的な解を見つけられます。
  6. 長期的な視点を持ち、逆算的な思考ができる: 将来の成功に向けて、計画的かつ戦略的に行動できます。

どれも日常生活やプロフェッショナルな場で役立つスキルですので、ぜひ自分自身で実践してみてください。

最後に

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

この他にも、おすすめの本の紹介や資格取得レビュー(ウェブ解析士はコチラ)、TOEICの各パート別の対策(パート1パート2)やセクションの対策(リスニングリーディング)などの記事も挙げているので、そちらもぜひお読みください!

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ではまた!

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